成分豆知識1



コンドロイチン硫酸ナトリウムとは
コンドロイチンの正式な名称です。

コンドロイチンは、ムコ多糖の一種で動物の体内に存在する成分です。

特に関節内に多く存在していて、20代頃までは体内で合成されますが
加齢に伴い生産量が減少してしまいます。

主な働きは、軟骨組織のプロテオグリカンの水分吸収を助けたり
軟骨への栄養配給を阻止する酵素をコントロールして抑制します。


グルコサミンとコンドロイチンは
ヨーロッパではすでに変形性関節症に対する医薬品として認可されており
多くの臨床試験などでその有効性が認められています。
 



チアミン硝化物とは、ビタミンB1硝酸塩のひとつです。


ビタミンB1の主な働きは、糖質を分解する酵素の働きを助けてエネルギーを作ります。
ビタミンB1を摂ることで、エネルギー代謝が活発になります。

逆に不足すると、手足のしびれやむくみなどの症状が現れ
脳の神経エネルギーも不足する為に、集中力も無くなります。

ビタミンB1は私たちの体に必要なものです。
そのため、しっかりとビタミンB1を摂取することが
元気に過ごす一歩かもしれません。